スポンサーサイト

2015.03.07 Saturday
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    category:- | by:スポンサードリンク | - | - | -

    誕生日プレゼント

    2009.05.20 Wednesday 14:47
    0
      誕生日を今年は結構覚えてたりする。

      なんとなくね。

      昨日も実は大切な人の誕生日で
      何かしようと思いつつ何もしてない。

      週末暇があったのだから
      見に行けばよかったなと思うけど、
      最近困るのが
      異性へのプレゼントを考えること。

      ちらほら
      バンドメンバーや友人たちに相談してみるものの
      困る。

      先日も
      友人のプレゼントなにがいいかな?と
      多分あっちよりかはこっちよりであろう友人に相談してみたところ
      いろんな意見が出てきた。
      参考になったので実にありがたかったし
      話をしていた相手の誕生日のプレゼント選びに役に立ちそう。

      ラッキー。

      で、今回探してみようと思っているのは
      マグカップ。
      ヴィンテージってハイカラなやつがつくやつ。
      まぁーったくもって
      良さが私には分かっていないのですが

      良いらしいです。

      で、

      も、

      善さやら
      そのものの違いやら
      全く分からない私には
      ただのマグカップで
      年代とかもわけわかめ。

      さぁ。どうしたもんかな。

      そのくせやったら高い。
      でもって
      売ってる所が分からない。
      はい。お手上げ。
      別にちゃうもんでもいいんですけど

      他にこれ!ってものもないし、
      スターウォーズがすきなのでと思ってなんか探してみるけど
      部屋には
      コレクションがハンパないくらいなので
      だいたい
      これいいやん!ってのはあったり。うちがほしいわ!
      だから、却下。

      写真にも凝っていたので
      ライカのヴィンテージカメラがどーとか言ってたし
      でも高いし。却下。


      スニーカーを愛してはるので
      と思いますが好みが全く違うので却下。


      後は
      家電。



      ないな。



      やはり、ヴィンテージ食器か。

      誰か
      ファイヤーキング詳しい人居ませんか?



      アメリカのヴィンテージマグや耐熱食器らしいですが、

      ↑知識0です


      売ってるところ
      大阪で教えてくだパイ。
      category:love | by:MARIA (maria ariyoshi)comments(0)trackbacks(0) | -

      彼女が遺して逝ったもの

      2008.06.22 Sunday 20:46
      0
         まだまだこれからですが
        とりあえず一段落です。




        彼女が遺して逝ったもの。
        それは、
        彼女自身の力で作り上げた歴史でした。
        自分の力で手に入れたたくさんの物、人間関係、そして、
        自分のあり方、見せ方、etc...
        私たちの未来に必要な多くのことを
        遺して、18日この世を去りました。

        先生。
        マスヨさん。
        ますちゃん。
        おかあさん。

        人は彼女のことを呼ぶとき
        いろんな呼び方で彼女を呼びました。

        そして


        59歳という年齢は
        多くの人から早すぎると、
        涙混じりでこぼれた言葉

        本当によくがんばった。
        母の歴史を知っている多くの人が
        涙混じりにこぼした言葉

        お上人さんが葬儀中、
        亡くなられた方の姿には
        亡くなられた方から
        皆さんへ
        最後のメッセージが遺されてあります。
        どうか、皆さんは
        そのメッセージをしっかり受け取り
        忘れず、かてとして、生きていってください。
        と、おっしゃっていました。

        その言葉から私が感じた彼女は

        有吉増世でした。

        母は最期まで、有吉増世でした。

        さすが、
        えれがんす(母の美容室名)の先生だわ。
        そう言って頂きました。

        最期の最期まで
        綺麗で
        まだまだ何かやりたいことを考えていて
        今にも起きそうで・・・

        なによりも
        偉大な人だった

        私は、そう思っています。




        17日、大阪心斎橋にてライブを終え、
        その足で、岡山へ帰り、
        一夜明けた朝、時間がなくなってきていると聞かされ
        私は、兄よりも一足先に病院へ向かいました。
        ほとんど意識がない中、声をかけると
        私がいることに気がついたのか
        声にならない声で
        何か言おうとしていました。
        ・・・・
        私には、私の名前を呼んでいるようにも聞こえましたが
        息をするのがやっとで
        私は、とにかく

        きたよ。

        と、声をかけ手を握りしめいました。


        美容師の手には見えないくらい
        きれいな手をしていました。

        先月初めまで、
        こんな、細い体になっているにもかかわらず
        仕事をしていました。

        いつも美に心がけ、
        来年60歳には見えない肌をしていました。


        他のみんなが
        ばたばたとしている中
        私は一人
        そんなことを考えながら
        母を眺めていた時
        声がなくなり、ふーっと息を吐いた後
        動かなくなりました。

        私が病院について、30分くらいの出来事。
        まるで、私を待っていてくれたかのようでした。

        なかなか、岡山に帰れずにいました。
        そこは、私の弱さでもありました。
        最後のほうは、顔を見ただけでも
        涙が流れてしまうような、
        悲しいわけではなく、辛いわけではなく
        ただ、ただ涙が流れる。

        それでも、
        今まで、居てくれたことが
        何よりも幸せに感じ
        今までがんばり続けてくれたことを
        感謝しました。


        偉大すぎるくらい偉大な母
        地球にあるどんな山よりも高いプライド
        冷たそうに見えるけれど
        本当は、やさしく、あたたかい。
        時代を先読みし、何事にもチャレンジし続け
        強い信念を持つ
        シュッとした人でした。

        病院にて、亡くなる何日か前に
        隣の病室でなくなられた方に
        看護婦さんたちが着物を着せていた時の事
        帯の巻き方で苦戦していた看護婦さんたちのところへ
        テコテコやってきて、
        こうすればいいと、指導して行ったようです。
        そして、指導してもらった看護婦さんが
        最初に着せる相手第一号は母でした。

        なんだこのひと。w


        この、26年間
        ほとんど、ろくな会話もせずにいた母と娘でした。
        母も、口下手で、私も口下手。
        喧嘩になる前に、会話のやり取りさえもなくなる
        そんな関係でしたが、

        去年からのこの一年半の中で
        20年間をぎゅっと凝縮したような日々がありました。
        相変わらず、口数は少ないものの
        お互い最後に思いを伝え合えようとしていたと思っています。
        伝わっていればいいけど(苦笑)

        最後をみとれてよかったです。

        私は、私の母が、この母でよかった
        心からそう思います。



        そして、
        葬儀にお越しいただいた多くの方々
        香典、電報、お供えなどを託けてくださった方々
        遠方よりわざわざ駆けつけてくれた友人、
        皆様、ありがとうございました。
        母も喜んでいると思います。
        母に代わり、お礼申し上げます。




        これから、私のする親孝行は


        兄を少しでも助けることと、
        二人になってしまいましたが
        残ったたった一人の肉親です。

        それから

        母のいる場所まで届くような
        歌を歌い続けたいです。
        もう、
        ちょっとや、そっとの歌では届かない。
        だからこそ、
        力いっぱい届くように歌っていかなければいけない。
        そう思います。


        そして、
        母のような人間になりたいです。


        みなさん
        ありがとうございました。



        おかあさん。
        いままで
        ありがとう。
        category:love | by:MARIA (maria ariyoshi)comments(0)trackbacks(0) | -

        PR
        Calender
              1
        2345678
        9101112131415
        16171819202122
        23242526272829
        30      
        << April 2017 >>
        LIVE 情報
        2014/09/10 江坂パインファーム
        フォトギャラリーリンク
        twitter
        Selected entry
        Category
        Archives
        Recent comment
        • 思い出すと。
          小島祐美
        • 盛りだくさんなスケジュール
          小島祐美
        • power of love @フラミンゴ ジ アルーシャ
          mia
        • いただきもの
          maria
        • いただきもの
          erykah☆
        • 愛とか何とか言うもん。
          maria
        • 愛とか何とか言うもん。
          まる
        • 愛とか何とか言うもん。
          maria
        • 愛とか何とか言うもん。
          まる
        • future Roar♯24終了。ありがとうございました。
          maria
        Recent trackback
        Recommend
        Recommend
        Recommend
        Recommend
        Recommend
        Recommend
        Recommend
        Recommend
        Recommend
        プリパレーションズ
        プリパレーションズ (JUGEMレビュー »)
        プレフューズ73,トビアス・リリア,スクール・オブ・セブン・ベルズ,ジョン・ステイニアー
        Recommend
        Recommend
        Link
        Profile
        Search
        Others
        Mobile
        qrcode
        Powered
        無料ブログ作成サービス JUGEM